サキヨミの大会デッキ分析ツールで発行される「管理URL」は、参加者データの追加・更新、公開設定の変更、ページの削除などを行うための大切なURLです。管理者パスワードと同じ役割があるため、公開用の閲覧URLとは分けて保管してください。
最初にご確認ください
安全のため、管理URLに含まれる秘密の文字列は、そのままの形ではサーバーに保存していません。そのため、サキヨミの閲覧ページから元の管理URLを表示したり、同じ管理URLをお知らせしたりすることはできません。
- 閲覧URLだけでは、管理画面へ移動できません。
- 参加者や閲覧者が、公開ページから管理URLを調べることはできません。
- 現在はアカウントと管理ページをひも付ける仕組みがないため、ログインによる自動復旧はできません。
1.ブラウザの履歴や保存先を確認する
まず、管理ページを開いた端末で次の場所を確認してください。
- ブラウザの閲覧履歴で「sakiyomi360」または大会名を検索する
- ブックマーク・お気に入りを確認する
- 主催者間のメッセージ、運営メモ、メールなどを検索する
- URLを保存したスクリーンショットやパスワード管理アプリを確認する
管理URLには、通常 ?manage= に続く長い文字列が含まれています。閲覧履歴を確認するときの目印にしてください。
2.見つからない場合は分析ページを作り直す
管理URLが見つからない場合は、元の参加者データまたはTonamel参加者CSVから、新しい分析ページを作成してください。作成後に表示される新しい管理URLは、その場でブックマークまたは安全な運営メモへ保存してください。
3.以前の公開ページを停止・削除したい場合
管理URLを紛失し、以前の公開ページを停止または削除する必要がある場合は、サキヨミへご相談ください。参加者情報を保護するため、元の管理URLそのものをお伝えすることはできません。確認できる情報をもとに、旧ページの停止・削除についてご案内します。
お問い合わせには、分かる範囲で次の情報を記載してください。
- 公開用の閲覧URL
- 大会・イベント名
- 開催日または分析ページを作成したおおよその日時
- 参加人数・開催店舗名・主催者名など、ページを確認できる情報
- 希望する対応(公開停止または削除)
管理URLのおすすめ保管方法
- 作成直後にブラウザへブックマークする
- 主催者だけが閲覧できる運営メモやパスワード管理アプリへ保存する
- 複数の運営担当者で扱う場合は、アクセス権を限定した共有場所を使う
- SNS、告知ページ、参加者向けチャットには管理URLを掲載しない
- 参加者へ共有するときは「閲覧URL」だけを使用する
管理URLを知っている人は、主催者と同じ操作ができます。紛失だけでなく、誤送信や公開にも十分ご注意ください。